30年程前に読んだ本です。
児童書か絵本だと思いますが、挿絵がスズキコージさんのような、インパクトのあるものだったと記憶しています。
探検隊らしき男性2人が幾つかの時代の不思議を巡る話だったと思います。
私が覚えている話は古代のシャーマンのお婆さんの遺骨の話です。
彼女は歯が一本しかなかったので、よく噛まずに魚を何匹も食べた結果ひどい便秘になり、それが元で亡くなったらしい。
隊員の一人が遺骨の下腹部に詰まっていた魚の骨を取り除くと溜まっていたガスが溢れた…というシーンです。
この本が気になります!

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X掲載:20251214
X掲載:20251214

作品のタイトル:七人の大昔の幽霊
作者:たかしよいち
More Info:たかし よいち (著), スズキ コージ (イラスト)
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