未解決

あやふや本 No.A9551

内容

【グロテスクな描写があります】

2010年頃にレンタルコミック店で読んだ少女向けホラー漫画
おそらく短編集のうちの1話
絵柄はかわいい感じで、たぶん2000年代っぽい絵柄

景気が悪く、人々は貧困に喘いでいる時代設定
(一部の人は車を乗り回すなどして遊んでいる様子で、『不平等だよね』みたいなヒロインのセリフがあったはず)
主人公は小学生くらいの女の子
弟?と母と貧しいながらもなんとか暮らしているが、食料に困った母親はペット?の猫をシチューの材料にしてしまう
それを知らずに「久しぶりのお肉だ!』と喜び食べた子どもたち
後日、主人公は猫がいなくなったことを察する

場所が変わり、人々が国?に指示されてブルーベリー(もしくはベリー?とにかく果実のはず)を育てている農地(戦時農園?)
勝手に食べることは禁止されているが、姉弟たちはあまりに空腹で、誘惑に負けて口にしてしまう
『あはは、甘い!おいしいね!』ブチブチと音を立てながら姉弟はベリーをいくつも食べるが、そのベリーはよく見ると猫の顔をしていた(猫の肉を食べた呪い?)

ラストは記憶が曖昧ですが、主人公たちの暮らす場所を遠くから見ると看板のような物があり、『この地で生きている人々は、また誰か(お金持ちor上位存在?)の食料である』というようなことを匂わせる終わり方(約束のネバーランドっぽいイメージ)

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X掲載:2025年7月