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あやふや本 No.A9654

内容

1990年代頃小学校の図書館で借りて読んだ本です。
海外の児童書と思われ、登場人物の名前が海外の方の名前だったはずなのと表紙か挿絵で女の子が長い金髪だったと思います。
絵本ではなく小説です。
小3か小4で読んだはずです長文で1週間では読み終わらず返しては借り直しを繰り返して読みました。
幽霊を助ける為に真っ黒なりんごを三兄弟で代わる代わる磨くお話です。
なぜりんごを磨くと助けになるかは覚えてません。
二段ベッドで隠れながらりんごを磨いて親に見つからない様にしていました。
兄弟の内訳は長女、長男、次男で長女が中1長男が小5、次男が幼稚園くらいのイメージで読んでました。
幽霊は長女と同年代の男の子の幽霊。
りんごは磨いてもなかなかキレイにならず、兄弟仲が悪化するとまた煤けるといった具合でした。
りんごをキレイにするのに期限があったはずで幽霊はりんごのキレイさに一喜一憂しつつ最後の方は諦め気味な描写があった気がします。

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X掲載:20251024

こたえ

作品のタイトル:子どもべやのおばけ

作者:カーリ・ゼーフェルト

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